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2018年3月15日 (木)

肌状態を左右するクレンジング

化粧水やクリームが肌に合うか、好みの使用感か・・・。ともすれば、こちらばかりに意識が行きがちですが、どうせ洗い流すからといってクレンジング剤を考えるのは二の次になっていませんか?

最近のメイクアップ品は、’薄付き’、’ナチュラル’であっても、肌への密着度が高いので、しっかり落とす必要があります。拭き取り水、ジェル、ミルクやクリームと様々な液状のものがありますが、ルバシンュでは肌に張り付いたメイクを落とすのにはオイルクレンジングをおすすめしています。
他社大手メーカーさんもオイルクレンジグを主としていらっしゃいます。

でも、このオイルクレンジング。使われているオイルが植物由来だとか、オーガニックだとかに惑わされないでくださいね。肝心なのは、使われている界面活性剤です。オイルが自然なものであっても、石油系界面活性剤が使われていることが多いのです。
石油系界面活性剤は長く使い続けていると、肌本来のバリア機能を弱めていったり、または直接的に刺激を受けてトラブルを招いたりします。なので、クレンジング剤を変えたら、肌の状態が変わることはよくあります。
Rv_makeルバンシュのメイククレンジグに使われている界面活性剤は、チョコレートなどにも使われている植物油由来のものです。肌に備わっている元々の機能を大切にするため、クレンジング剤にも気を配ってくださいね。

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