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2016年6月 2日 (木)

日焼け止めを上手に塗ろう

「日焼け止めを塗る際は、少量ずつムラなく重ねて塗りましょう」と言われることが多いと思います。もちろん、ルバンシュでも同様にご案内していますが、言葉だけでは分かりにくい点も多いですよね?
今回は、写真を使って「少量をムラなく重ねて塗る」手順をご紹介したいと思います。

塗ったところが分かるように、腕に描いた50平方センチメートル(5×10cm)の枠内に、使用量の目安となる0.1gを塗布していきます。
(製品に表示されている紫外線カット効果を発揮するためには1平方センチメートル当たり2mgの塗布量が必要です。)
Pic1_2

1.使用量の半量を枠の内側から外側に向かってのばします。
はじめは白さが目立つクリームも、肌に馴染むにつれて白さがなくなっていきます。
Pic2

2.残りの半量も同様の手順でしっかりと肌に馴染ませます。
Pic3_2
写真でみると日焼け止めを塗った箇所がやや明るく見えますが、時間とともにより馴染んできます。

顔の場合は、腕と違って凹凸があるため塗りムラができやすくなります。塗りムラができるとクリームが白く残りやすくなるので、下の図を参考にパーツを分けて塗ることで均一に仕上げられます。
Face
図1のように使用量の半量を5箇所「額、鼻、両頬、あご」に分けてのせて、図2のように顔の中心から外側に向かってのばします。

少し手間がかかりますが、塗りムラをなくすことでヨレやくずれにくくなりますので、ぜひお試しくださいね。

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