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2015年9月17日 (木)

加賀野菜 金時草

金時草は、熱帯アジア原産で江戸時代に中国から渡来し、熊本県水前寺町で栽培されたことから「スイゼンジナ」と呼ばれています。これが石川県金沢市に伝わり、現在、加賀野菜となっています。茹でるとヌメリが出て、ワカメのような食感になります。ビタミンC、ビタミンA、鉄、カリウムやカルシウムが豊富な健康野菜です。
収穫時期は、7~10月で、ルバンシュでは、金時草を収穫(委託)し、金時草エキス粉末にフリーズドライ化して、販売しています。これを食品に添加しますととてもキレイに着色(赤紫色)します。
この金時草エキス末を配合しているのが”金時草の湯”です。
涼しくなってきて、入浴剤の製造が増える季節となりました。
金時草の湯5包ケース入”の注文も入りまして、助っ人(派遣さん)が、がんばってセットしてくれていて、大助かりですhappy01
Dsc_01661_2                              (入浴剤製造T)

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