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2015年1月26日 (月)

SPFの下限値が設定された訳とは…

千田です。先週、化粧品の業界団体である日本化粧品工業連合会から、一枚の通達が届きました。その内容とは、SPFに下限値を設けるということでした。従来は、上限値として「50+」が設定されていましたが、下限値については特に規定は設けられていなかったのです。

しかし、最近市場において、紫外線による人体への悪影響を促進させるようなSPF0を標榜する商品が見られることから、SPFの下限値を「2」とするという通達文が1月20日に出されました。

SPF0を標榜する商品の代表例が“サンオイル”など、しっかり日焼けをしたい人向けの商品です。今後は、SPF0と商品に記載することが出来なくなります。ただ、このような商品を販売している会社は、業界団体に加入していない会社も多く、今回の通知が徹底されるまでにはかなり時間がかかると見ています。

国際がん研究機関(IARC)は、2009年にもっともガン発生リスクのあるグループ1の中に「紫外線を発する日焼けマシーン」を新たに追加したことからも、紫外線を浴び続けることは、発ガンリスクを高めてしまうということがおわかりいただけると思います。

さて、ルバンシュの中でもっともSPFの低い商品は、SPF5“ベジタブルカラーリップ” です。4715

ただ、唇につける商品において、紫外線(B波)カット指数が表記されているものは、珍しいです。実は、顔の部位でもっとも紫外線防御機能が弱いのが
‘唇’です。

お顔同様、ぜひ
‘唇’にも紫外線ケアをオススメいたしますhappy01

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