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2014年6月23日 (月)

糖がカラダを壊す!?

先週末、ルバンシュが所属する北陸ライフケアクラスター研究会 の総会及び講演会がありました。同研究会は、産官学の連携・交流促進を目的としています。
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今回行われた講演会の一つで、金沢医科大学の竹内正義教授の「糖化を防いで生活習慣病予防」は、大変興味深く参考になりました。改めて、日々の糖分の過剰摂取を痛感しました。
今年3月に、WHO(世界保健機構)が糖質の摂取量について、“エネルギー摂取量全体の5%未満に抑えるべき”と新指針を発表しました。一般的な成人の一日摂取カロリーの目安は、1800kcal~2200kcal前後です。仮に2000kcalとしますと、一日の糖質の摂取量は、100kcalとなります。

100kcalを重量に換算
すると、25g(kcalの1/4)となります。
市販の炭酸飲料や果汁入り飲料のペットボトル500mlを一本飲むだけで、簡単に25gを超えてしまいます。
私も今回初めて知ったのですが、カロリーオフと表示されたものでも最大20kcal/100mlあるので、これも500ml飲めば25g摂取することになります。
講演を聴いて数日経ちますが、ジュースの自販機に手が伸びなくなりました・笑
美容面においても“糖化”は、老化の重要なファクターです。
特に、AGEsと呼ばれる蛋白質糖化反応最終産物は、糖が体内の蛋白質と結びつき、
さまざまな反応を経てAGEsになります。このAGEsが肌の老化でもキーワードとなっています。
美容成分としても有名なコラーゲンも蛋白質です。
糖と結びつきコラーゲンが糖化すると、肌にくすみやたるみが出ます。
美容と健康を維持していくためにも、今後は食品のエネルギー表示に記載されている「炭水化物」や「糖質」の数字に、もっと注意を払っていかなければ…と決意を新たにした単純な千田です・笑

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