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2014年2月21日 (金)

実は名人なんです!

こんにちは、企画担当のSです。

以前ブログでも紹介された、地元テレ金ちゃんとの共同開発!

私は撮影の際に石けんの泡立て部分でちょっとだけお手伝いをしました。
というのも・・・石けんの泡立てが大好きで、社内でも“泡立て名人”の称号をいただいてるんですscissors

ということで・・・名人による泡立て講座(自分で言ってしまいスイマセンcoldsweats01

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①ぬるま湯にくぐらせた石けんを手の中で転がしながら、泡をとります

②手のひらをおわん形にして少量のぬるま湯を足したら、 空気も混ぜるようにして泡立てます。このぬるま湯を足し→泡だて作業を、泡がモコモコになるまで繰り返します。

ぬるま湯の量や足すタイミングは、繰り返し泡立てていくことでコツがつかめると思います。この状態でも、十分泡立っていますが、まだツノが立つほどの泡ではありません。

ここから更にひと手間!

③モコモコになった泡を、両手で擦り合わせるようにして空気を抜きます。_5_3
手の隙間から泡が落ちそうになるので、手のひらに集めながら何回も擦り合わせてください。

④生クリームのようなツノのたつ、しっとりとした泡になったら完成!!

①の部分で泡立てネットを使うと、より簡単に泡立てれると思いますし、クリアフォームの場合も基本的に同じ方法です。

根気のいる作業ですが、完成した泡は弾力があり、とっても気持ちいいですよ。

ちなみに・・・石けんを見ると条件反射のように泡立ち具合をチェックしてしまうんですが、今回の泡立てに使用したルバンシュ フェイスソープはとっても泡立てやすいのでお薦めですsmilescissors

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