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2010年6月 2日 (水)

SPF値の見方 「×20分」

SPF20 SPF30 SPF50 ・・・日焼け止め買うとき必ず見ますよね。

“数字の値が大きいほどUV効果が高い”ということで、購入するときの目安にしていると思います。

では、実際にその数値はどのくらいの効果があるかを具体的に説明できる人は、どのくらいいるのかな~


「×20分」 これだけ覚えておいてください。

例えば
 ・SPF20の場合 20×20分=400分(約6時間半)赤くなるのを防ぐことができる
 ・SPF30の場合 30×20分=600分(約10時間)赤くなるのを防ぐことができる

これがSPF値の示す意味です。

どうです? 普段の生活においては、SPF20くらいまでで充分。


ただ、注意をしたい点が3つ!!

1)肌の弱い人、色白の人は、「×10~15分」を目安に!

2)塗り方が薄かったり、塗りムラがあると効果は減!

3)汗や水に流れたり、拭き取ってしまうと、これも効果は減!


必要以上に数値の高いものを使うと、お肌の負担になるので、肌のタイプと使うシーンと考えて、日焼け止めを選んでください。

一般的な目安です。↓

 ◎日常生活(通勤・通学・お買い物) SPF15~20
 ◎軽いスポーツや日に当たる時間が少し長め SPF20~25 
 ◎海、山のレジャー SPF30以上

正しい知識で上手なUV対策をしましょう。


        

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