上手に塗ってこそ効果あり
4回にわたってお伝えしてきましたUVケアに関するお話。
少しは勉強になったでしょうか。
これまで日に焼けることをあまり気にしていなかった方も、少しは日焼け対策してみようかなぁと思っていただけたでしょうか。(1人でもそんな方がいらっしゃったら私はすごく嬉しいデス!!)
今日は最後に、日焼け止めの上手な塗り方をお話しして、シリーズの最後といたします。
「日焼け止めを塗ったから大丈夫」
「今日のクリームはSPF30だから一日安心」
と思っていたのに日焼けしてしまったっ!! なんて経験ありませんか?
私はありました。
朝、腕に塗ったのに、半袖の線がくっきり・・・。
わずかな時間で赤くなってしまいました。
実はこれ、クリームの塗り方が足りなかった(薄かった)のです。
日焼け止めは白浮きが気になったり、重たく感じたりするので、ついつい薄く塗りがちです。
でも、製品に表記のSPF値、PA値が発揮されるのは、ある程度の量をムラなく、しっかり塗ったときです。
ほとんどの方が薄く塗っている傾向にある(特に顔)と思います。
顔の場合は、一度に多くの量のクリームをのばすと、ほんとに白くなりますから、少量ずつのばして、それをもう一度繰り返します。
重ねづけすることによって、ムラもなくなります。
メイクをされる女性は、その上にUV機能のあるファンデーションを使うと尚一層、効果的!
そのほか、首や腕、足などもちょっと多いかな~くらいの量をムラなくつけてください。
可能ならぜひ、塗りなおしを!!
そして小さなお子様には、日焼け止めクリームだけに頼らず、帽子や衣類による対策を併用することも重要です。
日焼け止めは上手に使うと本当に手放せなくなるアイテムです。
ぜひぜひ、今日からはじめてください。上手なUVケアを・・・。
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