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2010年5月

2010年5月28日 (金)

使い心地と耐水性

Taisuisei

左が「O/W」(オーダブル)で、右が「W/O」(ダブルオー)
あなたのお使いの日焼け止めはどっち??

いきなり難しくて失礼しました。

日焼け止めを塗って、蛇口で水に濡らしてみました。
明らかに違いがわかりますよね。

それでは、今回は日焼け止めの使い心地と耐水性のお話をしたいと思います。

たくさんある日焼け止め製品。これらは上のふたつの種類に分類されます。
作り方(乳化方法)の違いです。

左の「O/W」は、油分を水分で包む製法
右の「W/O」は、水分を油分で包む製法

すなわち、「O/W」はクリームの表面が水性なので、水と相性がよく、水分をはじくことはありません。
「W/O」は逆で、表面が油性なので水分ははじきます。

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2010年5月21日 (金)

色白さん、ご注意!!

日焼けすると真っ赤になる方、そんな方は日焼けには要注意です。

ご存知ですか?
日本人には3つの肌のタイプ(スキンタイプ)があるといわれています。

・タイプ1 赤くなり、落ち着いた後、
黒くならないタイプ
・タイプ2 赤くなり、落ち着いた後、黒くなるタイプ
・タイプ3 赤くならずに数日後に黒くなるタイプ

あなたのスキンタイプはどれ?

日本人の約7割はタイプ2といわれており、タイプ1は2割、タイプ3は1割です。

日焼けに対して注意が必要なのは、1>2>3 ということになり、色白の人ほど、紫外線に対しての抵抗力が弱いのです。

シミやシワなどを作りやすいのはもちろん、皮膚ガンを招く可能性が高い皮膚といえます。
自分の肌のタイプを理解して、UV対策には十分な配慮が必要ですsign01

色白さんは、仮にSPF20の日焼け止めを使う場合、自分にとっての効果はそれよりも低いSPF15位だという感覚が必要です。

真っ赤に焼けてヒリヒリ、お風呂も痛くて入れない、その後は皮が剥けて・・・なんてこと、絶対ダメですよpaper
(子供のころ何度も経験した私・・・恐ろしい~)
お母様もお子さんに十分気をつけてあげてくださいね。





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2010年5月15日 (土)

シミになるから日焼け止め?! 

子供は真っ黒じゃなきゃ!
夏に日焼けすると冬に風邪ひかないぞ!
云々・・・私もそう言われ、子供時代を過ごした一人。
海やプールでは少しでも日焼けしたくて、
オイルを塗って寝そべっていた頃も・・・。

時は変わり、今や赤ちゃんでも日焼け止めを塗る時代。

温暖化をはじめとして、私たちをとりまく気候環境は劇的に変化しています。

とはいうものの・・・
日常、さほど対策していない とか、
紫外線はそんなに良くないものなの? とか

そんな方のために紫外線対策がしたくなるお話を・・・ ↓

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2010年5月 2日 (日)

ルバンシュ研究室で試作中…

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千田です。自社の研究室は、毎日出入りしているけど、自分で試作をするのはホント久しぶりです。

社長自らどんな試作をしているのか気になりますかsign02

ルバンシュが会社を設立して一番最初に出した商品は、「ルバンシュ ラトゥー」(総合美容液)。今年20周年を迎えるにあたり、ルバンシュはもう一度原点に戻り、この「ルバンシュ ラトゥー」を復活させようと思っています。

もちろん、タダの復活ではありません。

20年の成長の証を商品を通してお客様に感じていただこうと、当時以上の商品力はもちろん、配合成分の有効性について大学機関に依頼し、皮膚モデルを用いてシミやシワに対する効果の確認をすでに実施済みです。
(実は、こういう検証を行っていない化粧品会社の方が圧倒的に多いdespair

創業時の「ルバンシュ ラトゥー」については、2005年8月の私のブログに も少し触れていますので、よかったら覗いてください。

「ルバンシュ ラトゥー」復活版は、ルバンシュが20才の誕生日を迎える11月8日までには発表したいと思っております。どうかもうしばらくお待ちください。1005021

ちょうど原料の溶解も終わったようなので、また研究室に戻ります。

では、よいゴールデンウィークをお過ごしくださいhappy01

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