社員の結婚式に出席した私の姉
先日の日曜日は、製造担当のTくんの結婚式に招かれ、彼の上司に当たる私の姉と一緒に出席してきました![]()
式場は金沢市郊外で、並木道を通り抜けた丘の上にあり幻想的なとてもいい雰囲気で、まずチャペルでは儀式のあと幸せ一杯の二人を囲みフラワーシャワーやブーケトスといった恒例の風景が見られたのですが、あろうことかブーケトスで22才の新婦の同級生などに混ざってブーケを受け取ろうとする私
の姉がいるではないですかー![]()
そうなんです。まだ花の独身なんです![]()
披露宴の席次表にも主賓席に千田姓が二人並んでいるから、周りは夫婦だと思っているし…。
それに、いまどきデジカメではなく「写ルンです」を持参して、チャペルからいっぱい写真を撮っていて、披露宴では早々に27枚すべて撮り終えてしまい、新郎新婦の目の前というみんなが羨む特等席にいながら、数々のシャッターチャンスにも参加できずにいたら、同じ席の女性から「写真撮らないんですかー?」と聞かれ、姉が「もう終わった…」とぶっきらぼうに答え、その女性は「………?」と意味がわからない様子。そうなんです。たまった画像を削除すればすぐ撮れる便利なデジカメ世代には、インスタントカメラの悲しいサガを知るよしもなく…![]()
さて、肝心のTくんの話題に移します。
披露宴で一番のサプライズは、Tくんが深紅のバラ30本を抱えて新婦へプロポーズをしたのです。実は、すでに一年前に入籍済みの二人でしたが、プロポーズをしていなかったということで、Tくんが照れながらもみんなの前でプロポーズをしたら、新婦は泣きながら小さくうなずく![]()
そこに何を思ったか、テーブルにあったマイクを勝手に持って新婦に近づき、「プロポーズの返事は?」とマイクを向けたものの、感極まっているので声にもなるかならない感じで「もちろん」と小さく答えたら、姉が大きな声で「オフコース
」と叫びました。
| 固定リンク
|
「01.社長(千田和弘)のブログ」カテゴリの記事
- 20周年記念商品の準備が着々と…(2010.08.01)
- 市場性より必要性(2010.06.20)
- ルバンシュ研究室で試作中…(2010.05.02)
- 能登のなまこを使った商品が完成!(2010.04.29)
- ルバンシュの周りは桜が満開です(2010.04.11)




コメント