あわわやわわ 誕生
温泉どころのわが石川県から、「あわわやわわ」が誕生しました。石けんであります。
加賀から能登まで細長い地形の石川県には多くの湯元があり、温泉町が点在しています。このたび、石川県と、加賀の「山代温泉」、「片山津温泉」、そして能登の「輪島温泉」、「和倉温泉」、以上4つの温泉組合さんと一緒になって企画した、温泉に入りた~くなる”石けん”を作りました。
一見、黒い石けんに見えますが、これは濃い紫色の透明石けんです。生薬に使われる「紫根」による色で、もろちん合成色素による色付けはしていません。貴賓のある色合いなんですよ。
そして、一番のポイントは、各温泉地ごとにその源泉(温泉水)を入れていることです。
例えば、山代温泉の「あわわやわわ」には、山代温泉の源泉が含まれます。足を伸ばして和倉温泉に行けば、和倉の源泉が含まれた「あわわやわわ」があります。
温泉水はお肌によいミネラルが多く含まれます。これに、おなじみの地元野菜「金時草」と「石川の地酒」をプラスして、しっとりとうるおいのある石けんが出来上がりました。
どうです?石川県がギュッと詰まった石けんです。
「あわわやわわ」のお話はまだまだ続きます。次回は、そのネーミング秘話とびっくりする泡立ちをご紹介いたします。
| 固定リンク
「02.スタッフのブログ」カテゴリの記事
- クリーンルームの定期点検(2012.02.01)
- 本日のお客様は経済産業省の方でした(2012.01.25)
- 今年もよろしくお願いします。(2012.01.16)
- お年玉プレゼントのご応募、受付中!(2011.12.28)
- 研究室だより(2011.12.21)



コメント