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2007年10月20日 (土)

米国で流通している口紅の過半数から鉛が検出

先週(11日)、衝撃的なニュースが流れました。以下、ロイター通信からの内容を紹介します。

米消費者団体が11日、米国の化粧品市場で流通する口紅の過半数から鉛が検出されたという独自調査の結果を発表した。
調査は、公衆衛生と環境、女性問題に取り組む団体の連立組織the Campaign for Safe Cosmeticsが、カリフォルニア州の試験グループに委託し実施した。
それによると、米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のカバー・ガール、フランスの化粧品大手ロレアル、クリスチャン・ディオールといった有名ブランドの製品には特に多くの鉛が含まれていたという。一方でレブロンなど、より廉価なブランドの商品のいくつかからは鉛が検出されなかったとしている。
同団体は、口紅はキャンディと同様に口から体内に摂取されるにもかかわらず、米食品医薬品局(FDA)は鉛の含有量について特に制限を設けていないと指摘。
鉛は学習や言語、行動上の問題を引き起こす可能性があり、妊娠中の女性や子どもは特に影響を受けやすい。

以上です。日本の口紅においても例外ではありません。

でもご安心あれ!
口紅の上から、食用成分100%の「ベジタブルリップ」を塗っておくことで、万が一、鉛を含む口紅を塗ったとしても体内へ摂取される危険性はかなり軽減されます。

このような記事を見ると、17年前に始まったルバンシュの取り組みが間違ってなかったと再認識しています。

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