2006年10月
2006年10月30日 (月)
2006年10月28日 (土)
上海の伊勢丹に初お目見えです!
ルバンシュ化粧品も2年の準備期間を経てようやく本格的に中国展開が始まります。
まずは、上海を中心に展開していくのですが、10月26日上海・華亭にある伊勢丹百貨店にルバンシュ商品が並びました。4Fの子供服売り場に設置しています。
すでに、中国国内での通販はスタートしていましたが、こうやって店頭でルバンシュ化粧品を見ることが出来るようになりました!
写真は、ルバンシュのメインバンクである北国銀行・上海事務所のスタッフの人達が、早速売り場を見に来てくれまして、まだ売り場を見ていない私にこの画像を送ってくれました。画像に映っているのは次期上海事務所長の永浜さんと現地スタッフの孔さん(日本語は私よりウマイ)です。
カメラを手にしているので、画像には映っていないのですが、現上海事務所長の瀬領氏は、上海で出会った大親友であり、ルバンシュが中国進出を遂げることが出来た大きな功労者の一人であります。
こうやって色んな人の支えがあったお陰で、無事中国デビューを果たすことが出来たのです。11月には、上海・梅龍鎮にある伊勢丹と虹橋地区にある友誼商城でも販売がスタートする予定です。
2006年10月12日 (木)
中国のSK-Ⅱ売り場
10日から今日(12日)まで上海に行っておりました。
中国の美容関連で今一番ホットな話題は、やはり‘SK-Ⅱ騒動’ですよね。
ちょうど11日に、打ち合せで某日系の百貨店を訪問したので、1Fの‘SK-Ⅱ’売り場を覗いたのですが、商品は一部展示用を除きすべて撤去されていて、売り場にはロープが張られ、販売員はもちろん誰一人といません。
そして、百貨店側で返品に応じる立て看板がありました。(画像) 
当初、メーカー側が商品のレシートがあり、なおかつ液が半量以上残っている製品のみ返金対象としていたのですが、今は商品を持ってきたら無条件で返金に応じているようです。
そしたら、今度は偽物コピー品を持ってきたり、空き瓶だけ持ってきたりと呆れるような人もいるとか…。何とも中国らしい話しです。
他の百貨店では、ブランド名を目隠ししてアクセサリーなどを売っているところもあるそうです。
こんな状態がもう3週間以上続いている現状をみると、果たして‘SK-Ⅱ’の売り場復活の日が来るのかと思ってしまいます。
先日の南京で開催された展示会に来場された女性からも、今回の‘SK-Ⅱ騒動’を受け、「ルバンシュの製品はどうなのか?」と質問を受けることがありました。
ルバンシュの製品は、中国政府指定の検査機関にて全輸出製品の検査を実施しており、もちろん、今回問題視されている‘クロム’を含む重金属類についても、検出限界以下の量(分析できないほどの量)で合格判定をいただいています。
ひょっとしたら、中国が世界で一番品質基準の厳しい国になるのだろうか…。
2006年10月 3日 (火)
会社探訪 9 ~入浴剤の製造~
10月に入りました。朝晩はめっきり寒くなりましたね。今年は寒さが早くおとずれたような気がします。夏の間はシャワーですませていた人も、今はあったか~いお風呂で1日の疲れを癒しているのではないでしょうか。
さて、こちらは入浴剤の製造のひとコマです。入浴剤の基剤にエキスを加え、混ぜ合わせているところです(写真は金時草エキス)。天然の原料をこのようにひとつずつ、丁寧に混ぜ合わせていきます。特に、粉末ではなく液体のエキスやオイルなどはこの作業が肝心。こうすることで各原料が互いにしっかりとなじみます。最後は全体を大きな機械(釜)で撹拌するのですが、このように確実に人間の手と目で行っている作業がたくさんあります。力と愛情のいる作業です。でも、お客様に喜んでいただけることが嬉しく、もっともっとと力が入ってしまうのでした。。。




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