2012年1月 1日 (日)

日本一の化粧品メーカーを目指す!

新年あけましておめでとうございますsign03120101

今年は、会社周辺も昨年より積雪が少なく、快適な新年の仕事始めとなりました。ルバンシュの正式な仕事始めは、5日からです(笑)

毎年、年初に一年の抱負を書いていますが、今年はズバリ
「日本一の化粧品メーカーになること」
ですhappy01

もちろん、売上や従業員規模では大手化粧品メーカーさんに勝てるわけがありません。
でも、一人一人の力で比較すると決して負けていないはずです。

そこで、社員一人あたり経常利益額で日本一を目指します。
社員一人一人が稼ぎ出す金額を見ることで、個々の力がどれだけ会社や社会に貢献しているかが判断できます。

経常利益額でナンバーワンになれば、ほぼイコールで一人あたりの納税金額日本一
になれるのです。

ここ数年、「日本の借金を減らす」という意識を強く持ち、毎年法人税の納税額を増やしてきました。もちろん、一中小企業が減らせる額は微々たるものであることは、重々承知しています。

ただ、日本の99%以上を占める中小企業企業の経営者がこのような意識を持ち始めたら、きっと大きなうねりとなるはずです。

だから、私は声を大にして言い続けるし、行動で示していきたいと思っています。
すべては、日本の子どもたちやこれから産まれてくる命のために…。

年末には結果報告をさせていただきますね。
では、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

TVの反響の大きさにビックリ…

お久しぶりです、千田ですcoldsweats01

昨晩のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」をご覧になりましたか?
<技あり!ニッポンの底力>というコーナーで、ルバンシュの技術が紹介されました。

ニンジンやみかん、柿といった食材を化粧品に応用した話しや、
ハンドクリームを開発する際には原料をすべて味見し、
極力無味なものを選んでいることなど…

私たちにしてみれば当たり前なことでも、テレビを視聴された方々には衝撃を与えたようで、放送直後からルバンシュのWebサイトへのアクセスが集中して、一時サイトが見れない事態が発生してしまいました。本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

また、今朝からは電話がひっきりなしに鳴り、想像以上の反響に驚いていますhappy01
さすがにこの時間帯は落ち着いていますが…(笑)

ルバンシュでは、加賀野菜の金時草(キンジソウ)を使った入浴剤もつくっており、実際に金時草を栽培している農家さんのところに行った様子も放映されていました。
111011
ルバンシュがある石川県は、こういった素材を作っている場所が近隣にあり、生産者のお顔を直に見ることができる。私たちは、その方たちの思いや苦労を背負って化粧品を開発しています。だから、原料を大切に扱う心も芽生えるし、愛情もより一層湧いてくるのですsign01

この場所で化粧品製造が出来る幸せを、TVを通じて改めて実感した次第ですsign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

7/5に震災復興支援コンサートを開催します

千田です。被災地支援の一環として開発した「水のいらないシャンプー」。すでに、複数の被災地にて本品を役立てていただき、嬉しい限りです。

そして、来月5日には地元石川県にて、震災復興支援コンサートを行います。
出演者は、炎太鼓・由紀さおり&安田祥子姉妹・オーケストラ・アンサンブル金沢。そして、ナビゲーターは、俳優の山本太郎。(敬称略)

110619このコンサートを開催した目的は、

◇石川県内に移住されている被災地の方々をコンサートにご招待。

◇ルバンシュご愛用の方々をご招待。

◇病気療養中のルバンシュ役員を元気づける。

ルバンシュのご愛用者の方々にはすでにDMでご案内をさせていただき、先週末に締め切りましたが、多くの方々からお申し込みをいただきました。

幸い抽選にもならず、全員の方をご招待することができましたので、応募された方は今週末には、コンサートチケットをお届けできると思います。

炎太鼓の演奏や由紀さおり&安田祥子姉妹の歌声は、必ずや皆さんの心に響くものと確信していますhappy01

もし、DMを受け取ったけど、応募し忘れてしまったという方がいらっしゃいましたら、まだ若干チケットをご用意しておりますので、下記にご連絡ください。
mail@revanche.co.jpもしくはTEL:0761-52-0455

では、皆さんと会場でお目に掛かれますことを楽しみにしていますsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

独自に乳化剤を開発しました!

千田です、久しぶりの登場となってしまいました(^^;)110608_2

今日、地元紙の北国新聞さんに掲載された記事です。

6月1日から「メイククレンジング」が新しくなったニュースは、研究室からのブログなどでも紹介されていますが、ご覧になりましたか。

どうして化粧品メーカーなのに、原料メーカーのような仕事を?と
疑問に思われたことでしょう。

今回、ルバンシュが独自にメイク落とし用の乳化剤(界面活性剤)を開発したのには理由があるのです。

新開発した乳化剤は、もともと食品ではチョコレートなどに使われていて、成分そのものは、色んな原料メーカーさんから出されています。

ルバンシュでも従来のメイククレンジングには、それら原料メーカーさんが開発したものを配合していました。

ただ、その乳化剤には独特の原料臭があって製品にも少なからず匂いが残っていました。

何百種類とある化粧品用乳化剤の中で、<食品にも使える乳化剤しか使わない>と自らの選択肢を狭めてしまっているルバンシュ。

他の原料を選ぶ選択肢もなく、<食用成分100%のクレンジング>を上市したのが約8年前。いずれ、いまより改良された原料が出るだろうから、その時はすぐに切り替える予定でいました。

でも一向にそんな原料は出てきませんでした。

そうなんです。化粧品業界において食品用の乳化剤のみを探しているメーカーは、ルバンシュ以外にほとんど無いといってよいでしょう。

当然、原料メーカーも需要の多い石油系やシリコーン系の乳化剤の開発に傾注していきます。

そこで、「作ってくれないなら自らの手で作ろう!」と思い立ったのです。

これも、ルバンシュの社名の意味である“復讐”の意が込められているのかもしれません・笑

一年という歳月を費やし、大手原料メーカーにも負けない乳化剤が完成しました。

ルバンシュ21年目にして、初めての独自原料の誕生ですsign03

ぜひぜひ新しくなった「メイククレンジング」をお試しくださいませ(^o^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

天然由来100%の「水のいらないシャンプー」誕生秘話です

千田です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
東北方面にも多くのボランティアや観光で訪れている人々の様子をニュースで見て、それぞれのやり方で復興支援をされていることは、とても素晴らしいことですよね。

私自身、先月は被災地を訪れて清掃作業を行ってきましたが、継続して被災地支援を行っていくことが重要と考え、今後もボランティア活動は続けるつもりです。

さて、このたびルバンシュからの被災地支援の一つとして、天然由来100%の「水のいらないシャンプー」を緊急開発しました。
Mono94745_pho01small

開発をスタートしてなんと約一ヶ月のスピードで商品化にこぎ着けました。
こんな離れ業ができる化粧品メーカーは、恐らくないと思います。

「水のいらないシャンプー」は、水がない場所でも手軽にシャンプーできることから、被災地を中心にニーズが一気に高まり、3月中は店頭やネットから商品がなくなる事態が発生しました。

開発に着手したのは、3月下旬。開発コンセプトは、三つ。
・1ヶ月以内に製品化すること
・原料は天然由来100%でつくること
・ルバンシュが被災しても製造できるようシンプルな処方にすること

なかでも1ヶ月以内の製品化は、普通に考えると絶対できません。いまでも実現できたことが不思議なくらいですから・笑

なぜなら、容器発注だけでも通常1ヶ月以上かかります。

代表である私自身が、企画・開発を進めていくと同時に、原料メーカー・容器会社・デザイナー等とのやりとりをすべて行い、「4月中の製品化」という明確なゴールを掲げ、自分の思いを伝え、それに答えてくれた各担当者の迅速な対応がなければ、こんなスピードで製品を誕生させることはできなかったのです。

製品化に関わっていただいた多くの業者、関係者の皆様に改めて御礼を言わなければいけません。本当にありがとうございました。

「水のいらないシャンプー」製品化の一番の目的は、被災地支援です。ですから、当面の間は一切販売を行いません。

被災地からの受付に応じて無償提供させていただきます。こちらからお申し込みください。
但し、避難所を設置されている自治体様に限らせていただきます。
http://handcream.sakura.ne.jp/ssl/shampoo/

昨日は、地元の北国新聞でも記事が掲載されました。110504mizufuyosyanpoo
また、Webではinfoseekニュースの経済・ビジネスのニュースランキンクで昨日が5位、今日が4位となっていました。嬉しいことです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

◆被災地でのボランティア活動◆

千田です。先週末は私が所属していた異業種交流会(いまはOBですが)のメンバー12名とともに、仙台空港近くの宮城県岩沼市にて日帰りボランティアを行ってきました。

バスをレンタルし、金沢を4/15(金)の夜10時に出発して翌朝宮城県岩沼市に入りました。
心配された渋滞もなくスムーズに到着できました。
1104165 同市内にある災害ボランティアセンターで受付を済ませ、派遣を指示された場所は「寺島公堂館」という町の集会所でした。

建物は崩壊を免れたものの津波により中は泥まみれの状態でした。
        こちらは、被災直後の「寺島公堂館」です。
110416
この状態から泥やモノを出して、廃棄のモノと使えるモノを整理したボランティアの方々がいて、それを受けて、私たちがこびりついた泥を取り、窓や床、壁をきれいにしました。
1104161_2
このあと、床に畳を敷かれるようです。それもまた、次のボランティアの方がお手伝いされるのでしょう。

こうして、リレーのように受け継がれながら、少しずつ復興へと向かっていくんですね。

「寺島公堂館」のとなりに消防がありまして、その倉庫は全くの手つかず状態でしたが…
1104162
  こちらは私たちの一日の作業で見事に復活しました。
1104163_2   きれいになった倉庫に道具を運搬しているのが私です・笑

 

     でも、私が一番時間を費やした場所はやはりココ↓
Header_2

震災後、会社として義援金を拠出したものの、何か自分の中にスッキリしないものがあって、もちろん今回の活動をしたからといって、気持ちが晴れたわけではないけれど、今後もこのような活動を通して、自分や会社として支援できる方法を実行していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年3月28日 (月)

21年目にして初の社債発行

先日、初めて私募債(社債)を発行。1103221

ルバンシュに高い格付けをしていただいた北國銀行さんに感謝です。

今後、生産増に対応する充填機への投資や、新商品開発に充てたいと思っています。

今回の震災で、多くの物品が品切れ状態になっています。
こと化粧品に目を向けると、「水のいらないシャンプー」の品切れ状態が続いていますね。

もともと商品化しているメーカーが少ないことも要因でしょう。

ルバンシュとして、該当品の取り扱いがなく、このような状況にお役に立てないことを悔しく思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月21日 (月)

外交ジャーナリストの手嶋龍一さんと…

110321 昨日、JapanTent のホストファミリー大会が北国新聞交流ホールで行われ、外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一さんの記念講演が開催されると聞いて、ホストファミリーでもないのに、会場に駆けつけました・笑

実は、先月取引銀行さんが主催する講演会で、初めて手嶋龍一さんの講演を聴いて以来、すっかり手嶋ファンとなりまして、講演会終了後の懇親会で、当日司会を務めルバンシュの愛用者でもある小西敦子さんと一緒に、手嶋さんのもとに向かい少しお話しをさせていただく機会を得たのですが、地方から全国区の企業になるために注意しなければいけない点など、熱心にアドバイスして下さるお姿に、とても感動したのです。110223

手嶋さんは、NHKワシントン支局長の時に、あのニューヨークで起きた9・11同時多発テロ事件を、11日間にわたる24時間連続放送を担われていた方であり、今回の3・11東日本大震災での政府対応について、手嶋さんがどのようなお話しをされるのかにとても関心がありました。

昨日の講演内容で一番印象に残った言葉は、「日本の首相も、サッカー日本代表や日産自動車のように、海外から優秀な指導者を招聘するしかないのでは…」。

悲しいことだが、その通りかもしれない。

講演終了後、手嶋さんの元へ挨拶に伺ったところ、光栄にも私のことを覚えてくださっていて、講演後でお疲れなのに、「千田さん、30分ほど話ししましょう!」と声を掛けていただき、場所を変え、結局1時間ほど経営に関する無料相談(笑)に乗っていただきました。

手嶋先生、本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

愚直に頑固にきれいを追求!?

本日、北国新聞の「経済人挑戦」のコーナーに、私の記事が掲載されましたsign01

1103172_2
広告と違い、希望しても載せてもらえるコーナーではないので、毎年、取材の依頼を頂けることは光栄なことです。

ちなみに、前回の取材記事はコチラ

記事を書いて下さる記者の方とは、今回が4回目となりますので、私や会社のことをよく理解されていて、本来の私以上に(笑)魅力を引き出してくれている気がします。

今回取材を受けた場所は、金沢市伏見台にある漢方薬局【薬日本堂・金沢店】さんです。

ルバンシュ製品を、唯一金沢市内でお試し&購入できる店舗さんです。薬日本堂さんは全国に約40店舗ありますが、ルバンシュのお膝元でもある金沢店は、私が一番多く訪問しています。いまビューティーフェアを開催中ですので、ぜひお店にお立ち寄りくださいね♪

ちなみに、白山市(旧松任市)にある【福の樹薬局】さんでも、ルバンシュ製品を購入できますよ。

こと仕事においては、愚直で頑固な人間ですが、これからも応援のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月15日 (火)

石川県知事に義援金を…

110315_2 昨日は、「石川県若者女性しごと情報館」の移転開所式がありまして、その会場に谷本知事がお見えになる情報を事前に掴んでいたため、知事のご挨拶終了後、少し時間を作っていただき、東日本大震災の義援金を直接お渡しすることが出来ました。

110314_gienkin

昨日から石川県庁でも義援金の受付を開始したばかりであり、知事も思わぬ出来事に驚かれていましたが、感謝のお言葉をいただき、直接お渡しできて本当に良かったです。

改めて、今回の大震災で被災された方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。

さて、私はというと同会場でオープニングイベントが行われ、パネラーの一人として、地元の石川県立工業高校2年生総勢320名の前で、「働くことを考える」というテーマに沿って話しをさせていただきました。1103151_2

パネルディスカッションの最後に、パネラーから生徒さんに向けて送るメッセージをフリップに書くことになり、私が書いた言葉は、“今日限り(の命)”です。

私たちは、必ず明日がくるものと一日を過ごしています。でも、自分の命が今日限りと考えることが出来るのであれば、きっと一日の過ごし方や行動力が変わってくるはずです。

私は、その日一日の行動計画は、「今日限りだったら何を優先して仕事をするか」を念頭において計画を立てていると、フリップに書いた意味を説明しました。

ちょうど今回の大震災で起きた誰も予想も出来ない悲劇を目の当たりにして、学生さん達にも、この言葉の意味を実感してもらえたらいいなと思っています。

でも、この“今日限り(の命)”から作られる行動計画は、時に無理を強いてしまうことも多々ありまして…coldsweats01

昨日は、このイベントのあと場所を変え新聞社の取材を受け、夜は、金沢香林坊ロータリークラブさんの例会に招かれ、今度は学生さんではなく、地元経営者の方々の前で講話を行ってきました。さすがに帰ったら爆睡でした・笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧